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ブッシュトマト (ワイルドハーベスト) ホール 25g

 ブッシュトマト (ワイルドハーベスト) ホール 25g
販売価格 620円(税込670円)
在庫数 9
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DVD紹介

商品名 ブッシュトマト(学名は Solanum centrale)
原材料 ブッシュトマトの果実100%
科名は Solanacaea(ナス科)
原産地 オーストラリア
ノーザンテリトリー州
内容量 25g JANコード 4580207563455
消費期限 加工してから18ヶ月 サイズ 高さは110mm
幅は65mm
栽培方法 ワイルドハーベスト 小分けの所在地 札幌
商品説明 エアードライの果実。
色は赤茶色でビーフシチューやミートソースにいれると色や香りがしまりグレードアップ。
香りは干しブドウやカラメルの香ばし風味で、甘味の後にスパイシーな
独特の味。トマトの酸味もあり、色々面白使えちゃう。
カレーや肉料理、すり潰して焼き野菜にふりかけたり
小麦粉と混ぜてぱにゃ焼き菓子に使うことも。
特徴 2009年のKonczac et alは、ほとんどの食品に不足しているセレン(Se)を含むことを示した。
また鉄分が豊富でカリウム比はナトリウムの483倍で血糖値を下げる効果が考えられる。
植物 南オーストラリア州の砂漠地域にある先住民コミュニティ地区で収穫される。
約30僂両さな低木で、親株から地下深くまで吸枝を伸ばす。
藤色の綺麗な花が咲く。オーストラリアに生育する100種類以上のワイルドトマト
の内食用できるのは6種類だけ。
とても貴重なミネラル豊富なブッシュトマト
歴史 ブッシュトマトは先住民アボリジニが伝統的に用いてきた確かな歴史を持つ。
1995年Latzは、「ブッシュトマトの果実は中央オーストラリアのすべての食用植物の中で最も
重要なものだっただろう」と報告している。2007年Zhao et alにより、果実の抗酸化活性
が高い数値であることを発表した。現在、小規模生産での栽培が始まったばかり(4件)。
南オーストラリア州の冷涼な地域でも生産が試みられてるが、ほとんど成功していない。
栄養表示・ミネラル 100g当たりの表示
エネルギー 238.53Kcal Zn 1.9
タンパク質 10.3g Mg 160.3mg
脂質 6.0g Ca 117.1mg
炭水化物 24g Fe 26.5mg
糖分 29.0g P 256.5
Se 6.65ug K 2,251mg

ブッシュフードについて

ブッシュフードとは、オーストラリア先住民族アボリジナルが伝統的に食してきたオーストラリア固有の動植物のことで、ブッシュタッカーとも呼ばれています。薬用に使われている動植物もブッシュフードに含まれます。オーストラリアには2万6千種以上の植物が自生しています。ナッツ、フルーツ、ベリー、スパイス、葉菜などもそうです。オーストラリア原産の植物でもっとも市場に出回っているのが、マカダミアナッツです。 1880年代には初めてマカダミアナッツの農園がオーストラリアに作られました。その後、ハワイに持ち込まれてマカダミアナッツの商業用栽培が始まりました。

オーストラリア先住民族アボリジナルとブッシュフード

イギリスによる植民地化が始まった1788年以前から、先住民族アボリジナルの人たちは、4万年以上もオーストラリアの土地を移動しながら生活していました。彼らは、ずっと昔からオーストラリアで育つ野生の動植物について膨大な知識を持っていました。何がいつ食べられるのか、どのように食べるのか、何が有毒なのか、薬用に使えるかなど、豊富な知識が世代を超えて受け継がれてきました。残念なことに、この貴重な知識が何も記録に残っていないため、1788年の植民地化開始とともにほとんど失われることになってしまいました。現在多くのプロジェクトが発足し、アボリジナルの人たちからオーストラリア固有の動植物に関する知恵を授かり記録に残していこうという動きが出ています。

植民地時代のブッシュフード

1788年に最初の艦隊が到着した後、イギリスからの入植者たちは、オーストラリアのやせた土地での食料確保と栄養補給が必要でした。ヨーロッパでもよく見かける野生のミントのようなものもありましたが、ブッシュフードは十分に栄養を与えてくれました。ですが、味や香りが強く、なじみのないものも多くありました。そのため、ヨーロッパからたくさんの食料の原材料が持ち込まれ、オーストラリアで育てられることになりました。
ブッシュフードの現在
1970年に入って、ネイティブではないオーストラリアの人たちの間にも、自然に育っているオーストラリア固有の動植物の利用価値の高さが認識され、「ブッシュタッカー」という言葉も使われ始めました。「ブッシュフード」は、流行語のひとつにもなっています。また、1980年代には、シドニーのいくつかのレストランがブッシュフード食材を利用したメニューを提供するようになりました。強い味と香りは控えめに使われ、次第にオーストラリア全土で評判を呼ぶようになりました。「ブッシュフードハンドブック」という本や「ブッシュタッカー」というテレビシリーズが人気になり、一般家庭への普及も進みました。ブッシュフードの扉が開かれ始めた時です。ブッシュフードはもともと自然に育っている野生の植物から収穫していましたが、現在ではオーストラリア国内向け、さらに海外市場向けの需要に答えるため、商品生産農家も出てきています。ブッシュフード関連産業は、元をたどればオーストラリア先住民族アボリジナルのノウハウから成り立ったものなのですが、アボリジナルの人たちはこの産業にほとんどかかわっていません。そのため、もっとアボリジナルの人たちにもこの産業に参画してもらおうという動きが進んでいます。また最近の研究では、ブッシュフードの健康食材としての優れた面も非常に注目されています。